御在所岳・鎌ヶ岳(2026.4.22)

今年はアカヤシオの当たり年との情報をネットで知り、急ぎ鈴鹿へ。武平峠を基点に御在所岳と鎌ヶ岳をそれぞれ往復しました。アカヤシオに触れ、そのやさしい色合いに癒された一日でした。

 

スタートは武平トンネル東登山口です。基点となる武平峠はトンネルのちょうど真上あたりに位置します。

 

まずは御在所岳への急な斜面をひたすら登ります。(画像はキランソウ)

 

アカヤシオ満開!

 

ところどころこんな(楽しげな)岩場もあります。

 

人工物(御嶽大権現)が見えてきました。頂上は近いようです。

 

山頂に着きました。残念ながらガスがかかり、眺望は得られず。

 

鎌ヶ岳もこのとおり霧の中。

 

そのうちガスが晴れるだろうと楽観的思考で下山の途につきます。

 

案の定、鎌ヶ岳が姿を現しました👍

 

鎌ヶ岳を眺めながら意気揚々と進みます。目指すはあの頂きです。(画面、黄色いほうはリョウブの新芽?)

 

ひとまず出発地の武平峠に戻りました。ここから鎌ヶ岳を往復します。

 

当然のごとく厳しい(楽しい)岩場があります。全体的な傾斜は御在所岳よりマシかな。

 

だんだん近づいてきました。あと一息。

 

山頂エリアに到着しました。

 

山頂からの展望です。中央に雨乞岳とその右側に広がる平らな地はイブネ。

 

先ほど登ったばかりの御在所岳です。人気ほどには見栄えのパッとしない山であることが分かります。

 

レンズを広角(28㎜相当)から中望遠(90mm相当)に持ち替えました。これより先の画像は全て中望遠で撮ったものとなります。

  

 山頂付近ではまだまだつぼみが残っています。

 

ときには足元にも注目を。ショウジョウバカマです。

 

クリーム色のショウジョウバカマって珍しい?

 

鈴鹿といえばハルリンドウ。

 

ダンコウバイ。背景は御在所岳です。

 

四日市の街並みは最後まで霞んだままでした。 

 

谷筋にも尾根にもアカヤシオの群生が。

 アカヤシオの数でいえば御在所岳を優にしのぎます。 

 

最後は、ひっそりとアセビ。 

 

休憩時間を含め5時間強、しかもなだらかなコースはほぼ皆無の山行でした。久しぶりの本格登山でしたが、思ったほど疲れは感じませんでした。冬の間、京都トレイルで足慣らしを重ねてきた成果でしょうか。歩けるうちは歩き続けたいと思うのです。何年か先には歩けなくなっているかもしれないので。