宇治散策(2025.11.24)

with Olympus G.Zuiko Auto-S 50mm F1.4

妻が山小屋に行きたそうなことを言うのでその案に乗っかり、ついでに近隣を散策することにしました。ちなみに山小屋とは宇治にあるヴィーガンカフェのことで我々が最も利用する店の一つです。

 

山小屋のランチです。全体的にエスニックな味付けでメインはテンペの照り焼き。テンペとは大豆を発酵させたインドネシアの風土料理です。

 

ココナッツクリーム&チャイプリンです。上に乗っかっているのは柿です。

 

平等院は長蛇の列。ここはあっさりスルーします。

 

信号機!

 

宇治川に沿ってのんびり歩きます。

 

目指す恵心院は対岸にあり。

 

いったん下流に回って朝霧橋を渡ります。

 

福寿園の立派なモミジを横目に坂道を上がります。

 

恵心院を訪ねる人はごくわずか。

 

手間を惜しんでは実りが得られません。

 

住職の奥様(?)から甘酒を振る舞われました。拝観無料のうえにこのおもてなし、身に余ります。

 

今年はイソギクがこのとおりたくさん咲いた、アジサイは全部鹿にやられてしまった、などの話をうがかいました。

 

あれに見えるはバナナ? 以前から神社にそぐわない木があるなと思っていたらバナナでしたか。

 

皇帝ダリアもお寺では珍しい。

 

コムラサキ

 

今年は十月桜を見る機会が多い気がします。

 

少し位置をずらして同じ花を。構図がばっちり決まりました。

 

虫喰われ葉っぱたち、集まれ!

 

少し来ない間に魚が増えていました。

 

葉っぱが逆光で輝いています。

 

絞りを開放にするとこのとおり。

 

山門のそばでマユミの実がたわわになっていました。

 

イチョウの大木を拝んでから恵心院を後にしました。

 

宇治神社(後述の宇治上神社とは異なる)です。ここから先はあまり通ったことのないコースです。

 

ほとんど認知されていませんが、宇治上神社は世界遺産です。

 

参道を進みます。

 

本殿は国宝に指定されています。

 

本堂を横から。

 

さわらびの道を源治物語ミュージアムに向かって歩きます。

 

ミュージアム周辺はちょっとした紅葉スポットになっています。

 

ミュージアム鑑賞はまたの機会に。

 

前回、じゃじゃ馬と評したレンズですが、その時ほどには暴れるレンズという印象は受けませんでした。むしろ滲みによるアートっぽい描写を楽しむことができました。