宇治市植物公園(2025.11.15)

with Pentax Super Takumar 50mm F1.4

行き先に悩んだときは迷わずココ。昼食は途中で調達し園内で食べると決めて自宅を出ました。こういうケースだと「チョップチョップバインミー」か「LoVa」というパターンが多いのですが、久しぶりに超人気パン屋「たま木亭」に立ち寄りました。それにしても入店するまでに30分並ばされるとは…。

今回のレンズは Super Takumar 50mm F1.4 の初期型で通称8枚玉と呼ばれるものです。希少性に加え、後継の7枚玉より写りが良いとの評判があり、中古市場では7枚玉の2~3倍の価格で取り引きされています。

 

セイヨウトチノキの黄葉が進みつつあります。

 

到着早々、ランチタイムとしました。撮り方にセンスがないのはお腹がすきすぎたせいです。(名物クニャーネにしかピントが合っておらず、何を買ったかが分からない…。)

 

普段は観賞温室から回るのですが、今日は好天につき屋外から。

 

世界三大紅葉樹の一つとされるスズランノキです。

 

葉っぱの色が際立っていました。

 

主役が背景に負けてしまっている? ただ画像下部の葉っぱのボケ方は面白いかも。

 

これも背景のほうが目立ってしまった?

 

バランス的にはまだマシかなあ。

 

のんびり過ごすにはうってつけの天候です。

 

やや大きめの赤い実はオオカンザシという木だそうです。

 

サクラのオレンジ色の紅葉も味わいがあります。

 

背景はうまくボケてくれましたが、少し寂しい印象かな。

 

ここは丘陵地、時折吹き渡る風が心地良いです。

 

雑木林を軽やかに走り抜ける恐竜がいました。

 

バラ園にあるので一応バラなのでしょう。

 

10月桜がたくさん開花していました。

 

招き猫が色褪せてきました。近々別のものに意匠替えするのでしょうか。

 

ドーム菊と称して数十鉢が展示されていました。

 

これより観賞温室です。枝や幹から直接花を付ける変わった木。

 

二人の僧侶が座して向かい合い、互いに頭を下げる図、に見えました。

 

スーパータクマーの本領発揮! 宇宙観がハンパありません。青色のゴーストは初めて見ました。

 

色付き始めのナンキンハゼ。画面に竹を入れると全体が引き締まります。

 

このレンズは他社の F1.4 のレンズと比較して背景がトロトロになる度合いが少ないように思います。トロトロが決して良いとは思いませんが、ボケが固いと邪魔に感じることはあります。同じタクマーシリーズの 55mm F1.8 も同じような傾向があるかもしれません。