宇治市植物公園(2026.1.25)

with SMC Pentax-M 100mm F2.8

 チョップ チョップ バインミーの期間限定フォーを食べに宇治の店舗へ出向き、ついでに植物園まで足を延ばしました。

 

今までに食べたフォーの中でも味はトップクラス。バインミー専門店は仮の姿で本当は腕の良い料理人、とはお店のインスタグラムを追いかけている妻の情報です。(スマホ撮影)

 

体が温まったところで植物園へ。花と水のタペストリーは絵柄がお馬さんに変わっていました。

 

手作り感満載の植物園です。奉られているのはなぜかあざらしでした。

 

画面奥に見えるのが観賞温室です。まずはその内部を巡ります。

 

よい香りのする花には「よい香りがします」と案内表示があります。そのたびによい香りを愉しんでいます。

 

焦点距離100mmのレンズだとどうしてもこんな写真が多くなりがちです。

 

玉ボケがキレイに出ています。

 

透過光の効果でより華やいで見えます。

 

上に同じ。

 

たまにはこんな写真も。

 

逆光耐性はそこそこ強いようで画面が白っぽくなりません。

 

後ほど受講する講座でカカオの歴史やチョコレートになるまでの工程を学びました。カカオって奥が深いのです。

 

いつも気になっている迷彩柄の葉っぱ。

 

こんな写真は朝飯前、とレンズが語っています。

 

ベトナム産のツバキです。両手を広げ、右足を高く上げ、体操選手のよう。一輪挿しで飾っておきたいなあ。

 

温室を出ると極寒の世界が待っていました。

 

ロウヤガキという名の観賞用の柿です。盆栽などでたまに見かけます。

 

葉っぱの形から察するにヒイラギナンテンのようですが、花は初めて見ました。

 

池に面し、樹々に囲まれた環境に東屋があります。よくここでくつろぎます。

 

ロウバイはまさしく今が旬。大きめの木が優に十本以上はあり、一帯に甘い香りが立ち込めていました。

 

はや、紅梅が。

 

白梅も。梅の開花は頭になかったので何だか得した気分です。

 

カカオ講座に空きがあったので夫婦で飛び入り参加しました。底抜けに明るい女性による講演で、彼女が目の前で作るカカオ飲料(計3種)を美味しくいただきました。

 

講義終了後、妻がカカオボール(直径4~5cm)を購入しました。発酵食マニアの新たな展開があるのでしょうか?

 

本レンズは同じペンタックスでもタクマーシリーズより新しく、逆光下でも破綻することなく、ゴーストやフレアがほとんど発生しません。また細かい描写にも優れ(ぜひ紅梅の画像を拡大してみてください)、現代レンズに劣らない出来ですが、ぼくがオールドレンズに求めるものはそこじゃないわけで…。