with Pentax Super Takumar 50mm F1.4
2018年に公開された映画「神さまの轍」は井手町を舞台にオールロケで撮られました。この映画には妻がクラウドファンディングやエキストラなどで関わっており、井手町にはそれなりに思い入れがあるようです。
曇り空とはいえ季節外れの温かな一日。井手の玉川、地蔵禅院と、桜を追うようにめぐりました。
玉川沿いに来た道を戻ります。写真はピンボケに見えますが、ボケてるわけではありません。短冊に書かれた文字(鹿威し!)も読み取れます。
ちなみにボケは英語としても通用しており、綴りは Bokeh となります。
不思議な符合です。鹿カレーで始まり、途中、鹿威し(ししおどし)、写真に写り込んだ短冊にも鹿威し、仕上げは河鹿蛙(カジカガエル)と、知らず知らずのうちに鹿でつながっていました。このような不思議なことは身の回りで結構起こっているのかも。気付かないだけで。
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