今回の福井遠征で選んだ山は、日本三百名山の経ヶ岳と高層湿原で知られる赤兎山です。道の駅「越前おおの荒島の郷」を拠点(車中泊)に、それぞれの山を日帰りで登りました。
第一日:林道報恩寺線登山口~保月山~経ヶ岳~北岳(復路は往路の逆)
第二日:大長山・赤兎山登山口~小原峠~赤兎山~避難小屋(復路は往路の逆)
再びの中岳山頂。余談ですが、ここの標高(1467m)はカプレカ数(6471)の数字で構成されています。先程登った経ヶ岳の標高(1625m)は4の二乗と5の二乗の組み合わせになっています。昔から数学は大好きで数字を見るとひらめくものがあるのです。
二日間にわたる登山を無事終えました。ざっくり言うと、経ヶ岳は尾根づたいに歩くアップダウンの激しいコース、赤兎山は渓流沿いや湿原を歩くなだらかなコース。極端な(時代にそぐわない)言い方をすると、経ヶ岳は男の山、赤兎山は女の山。性別の違いこそあれど、互いに美しいブナ林を有する魅力的な山でした。やっぱり福井の山は良いなあ。
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